
当院は昭和53年4月に24時間対応できる二次・三次救急病院としてスタートしました。 当時、重症患者さんの”たらい廻し”が社会問題となった時代でしたが本格的集中治療室 (ICU、CCU)及び人工透析部門を備え、循環器・呼吸器、消化器、整形外科の3科体制で、 道央圏の救急患者さまの治療を行ってきました。
その後急性心筋梗塞の患者さまの増加に伴い心臓血管外科部門を増設、昭和62年より 開心術を開始、同時期より、慢性腎不全の患者さまに対して腎移植を行ってきました。
これらの高度医療の治療成績も良好で高い評価を受けています。 現在、腎移植については中止していますがこの間に培った高度な医療技術及び優秀な 看護力をバックに、救急医療を中心に、地域に密着した急性期病院として信頼を受けています。
当院ではより安全な医療を提供すべく、各種委員会活動を通じて職員教育を徹底し、 患者さまから信頼される病院を目指して努力を重ねています。さらに当院の特色として、 呼吸・循環、消化器、整形の3科体制に加えて、人工透析部門が 連携して救急患者さまの治療にあたることができる体制があげられます。
又、一時中止をしていた開心術を平成16年10月より再開し冠動脈バイパス手術、人工弁置換術 及び大動脈瘤手術などを行っています。
今後も患者さまが安心して診療を受けられる病院を目指して行きますので よろしくお願いいたします。
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院長 荒木 英司 |