各部門のご紹介

社会医療法人 鳩仁会 札幌中央病院のホームページです。

リハビリテーション科

リハビリテーション科は、現在、理学療法士6名、看護師1名、柔道整復師1名、助手1名の計9名のスタッフで外来、及び入院の患者さまの治療を行っています。


【外来リハビリテーション】

腰痛症、肩関節周囲炎、頚椎捻挫等の患者さまに対し、物理療法(電気刺激、マッサージ、牽引等)を中心に治療を行っています。また、運動器疾患や循環器疾患等で入院治療をしていた患者さまの退院後のフォローや脳血管疾患等の患者さまに対しても運動療法を実施しています。


【入院リハビリテーション】

運動器疾患の患者さまが中心になってはいますが、心大血管疾患、呼吸器疾患、脳血管疾患と全てのリハビリテーション施設基準を取得しているので、あらゆる疾患に幅広く対応できます。


【訪問リハビリテーション】

介護保険下の訪問リハビリテーションを実施しています。訪問リハビリテーションを希望される方は、当院医療連携相談課まで御連絡ください。


【リハビリテーション科より一言】

患者さまにとってリハビリを行うことは、決して楽な事ではありません。日常生活の中で、身体のどこかに痛みがあったり、手や足に力が入らない等の症状があることで日常生活を快適に過ごすことができない方もいると思います。しかし、少しでもその症状が改善するように、また、入院されている患者さまには早期に社会復帰ができるように今後もスタッフ一同、患者さまの治療に取り組んでいきたいと考えています。


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