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リウマチ科

診療内容

 リウマチ科では、最先端の診断、治療を行っております。診断には血液検査を始め、レントゲン、MRI、関節エコ-検査などを行い、特に関節エコーは、診断が困難な症例に非常に有用であり、その後の経過観察にも役立ちます。 治療は一般的なリウマチ薬に加えて、今話題の生物学的製剤を数種類使用し治療効果を上げています。しかし、リウマチ治療はさまざまな合併症を起こす病気です。リウマチはお年寄りがかかる病気のイメージがありますが、実は30代、40代で発症することが多い病気です。また、多数の関節が痛くなることが多いですが、一つの関節の腫れや痛みでもリウマチであることもあります。 現在リウマチを完全に治すことは出来ませんが、進行を止めることが出来るようになりました。早期に発見、治療を開始すれば、症状を抑えて生活することが出来ます。関節の腫れ、痛みが心配な時は気軽にご相談ください。また、受診する前にお電話で症状などをご相談されても構いません。

当科の特徴

 患者さまとのコミュニケーションを大切にし、生活環境や症状に即した患者本位の治療、そして国内最先端の治療の提供を常に心がけております。また、定期的な検査で異常が発見された場合は、当院の呼吸器科、消化器科の専門医と連携して治療を行っております。当科では通常の検査に加え、リウマチエコーを積極的に活用し、患者様にご自身のリウマチの炎症状況を分かりやすく理解していただけるように務めています。更に、ドクターからの説明に加え、リウマチ科専属の看護師からも治療や副作用症状に関する説明、また薬剤師から生物的製剤の効果、副作用についての説明も個別に行い、チームで治療にあたっています。

主な対象疾患・症状

  • 関節リウマチ
  •  最初は両方の手や足の指の関節が対称的に腫れて、とくに朝、こわばるようになります。また、人によっては膝関節や股関節など大きな関節にも病変が進み、水が溜まり、動きにくくなり、痛みのために日常生活に困難をおぼえるようになります。どの年代でもおこりますが、特に30~40歳代の女性に多く発症します。軽症の方もいれば重症の方もいるなど症状も多彩です。関節リウマチは、関節だけの病気ではなく全身病ですので、貧血症状がでたり、体がだるくなったり、微熱がでることもあり、こうなると症状が悪化します。全身の関節に進行していく病型の患者さんの場合、指や手首の関節が破壊され、指が短くなったり、関節が脱臼して強く変形することがあります。足のゆびにも変形がおこります。