専任の内視鏡技師が配属されました
2020年08月09日

2020年8月3日に専任の内視鏡技師(臨床工学技士)が配属されました。道内有数の病院で研鑽を積んできた技師が加わったことにより、内視鏡治療の更なる質の向上、小腸カプセル内視鏡検査の拡充など、内視鏡センターの機能をさらに充実させていきます。

検診(消化器ドック)開始
2020年06月20日

20200620外観.JPG

いよいよ2020年7月1日に新・札幌中央病院がグランドオープンします!

それと同時に検診(消化器ドック)も開始されます(病院ホームページ参照)。

胃カメラを含むプランもありますのでご活用ください(無料で鎮静剤使用可)。

さらに質の高い内視鏡を追求していきます。

新型コロナウイルス対策② 
2020年04月17日

全国を対象に緊急事態宣言が発令され、北海道も感染者が増えております。

当センターも先延ばしできる検査は延期して頂いておりますが、いま必要な内視鏡検査・治療があることも事実です。

前回示した対策に加え、3密状態を避けるために、検査の時差調整、待合イス間の距離確保などを行っています。

今後も感染予防に最大限配慮しながら、胃カメラ・大腸カメラ、そして内視鏡治療を行っていきたいと思います。

 

 

新型コロナウィルス対策
2020年04月05日

当センターでは新型コロナウィルス対策として、

1.ゴーグル、マスク、ガウン、手袋の着用 (以前より全ての検査で行ってきました)

2.手洗い

3.検査台、物品の消毒

を徹底しております。

なお、発熱している方、咳など風邪症状のある方については、検査を延期あるいは中止させていただいております。

みなさまに安心して検査・治療を受けていただけるよう努めてまいります。 

大腸ポリープ治療方針
2020年03月09日

日帰り入院検査は前処置から病棟で行うためご好評をいただいておりますが、入院で行うメリットはもう一つあります。それは治療できるポリープの幅が広がることです。ポリープ切除も体の一部を切り取る「手術」ですので出血や穿孔といった偶発症のリスクがあります。もしもの事態に備えて入院できる体制というのは安心ですね。

下記は当院の治療方針です。

 大腸ポリープ治療方針(札中).png

皆様の負担を減らすため、なるべく一度の検査で可能な限りポリープ切除することを心がけています。しかし、悪性疑いで外来での処置が難しい場合、ポリープの数が多すぎる場合、ポリープのサイズが大きい場合(20mm以上)は相応の準備をする必要がありますので日を改めさせていただくことがあります。当院は「治療の質」を優先しています。

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