オリンパス社製の新スコープを導入しました!
2021年04月10日

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新発売されたGIF- XZ1200, CF- XZ1200I, GIF-1200N, TJF-Q290Vを導入しました!

XZシリーズは高速面順次、高倍率、高画質で診断の精度をさらに上げます。

Nスコープは極細径ですが従来機種よりはるかに高画質であり、経鼻でも経口でも活躍が期待されます。

TJFスコープは胆膵領域の診断・治療をさらに充実化させます。

最新鋭のスコープで更に精密な診断、治療を提供いたします!

ESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)
2021年04月10日

当院のESD(内視鏡的粘膜下層剥離術)件数は下記の通りです。

 2019年10月~2020年3月  21例

 2020年4月 ~2021年3月   54例   計75例

おかげさまで順調に件数を伸ばしております。

75例中3例で後出血が発生(4%)しましたが全例で保存的軽快が得られております。穿孔は0例(0%)です。

最近は内視鏡室スタッフによる術前訪問なども開始し、個人個人に合わせた最適な内視鏡治療を提供できるよう努めております。

術前の精密内視鏡診断で適応外と判断した場合は手術をお勧めさせていただく場合もありますが、患者様にとって安全確実で最適な治療を提供できるよう心がけております。

人工知能AI搭載のCAD-EYEシステム導入
2021年03月20日

2021年3月8日に富士フィルム社製のCAD-eyeシステムを導入しました。これは大腸内視鏡検査中にポリープの検出ならびに診断を人工知能AIがサポートしてくれるシステムです。道内では旭川の永山消化器・内視鏡内科に次いで2番目の導入です。病院では道内初となります。最先端機器にて最良の医療を提供いたします。

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飛沫拡散防止のため
2020年12月13日

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胃カメラの際、マウスピースの上から写真のような穴あきマスクをかけて頂いております。

飛沫拡散防止のため、ご協力をお願いいたします。

最新機種「EVIS X1」を導入しました!
2020年09月29日

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 2020年7月に発売された最新機種「EVIS X1」を導入しました!同時に4Kモニターも導入しています。

 最新技術を駆使した様々な機能が加わっており、内視鏡診断の質が高まることはもちろん、内視鏡的ポリープ切除、内視鏡的粘膜下層剥離術といった治療においても、大活躍してくれると期待しています。